2012年01月01日 03時06分
60代後半の女性です。嫁いだ娘が二人います。帰省した際、長女の友人が認知症の実母を老人ホームに入れたという話を聞きました。「お母さん、お気の毒ね。娘なんだから面倒見るべきなのにそんな所に入れるなんて。。随分薄情な友達ね。」と言うと、「彼女は仕事があるんだから仕方がないじゃない。」と長女。「親の方が大切じゃない。仕事を辞めて介護すべきでしょ。
あなた達だって私やお父さんが動けなくなったら介護しなければいけないのよ。」と私が言うと「私達、兼業主婦なんだから無理だよ。そんなに簡単に仕事辞められるわけないじゃない。お母さんみたいな考え方してたら、『これだから女は』って言われるわよ。今はお金を貯めて、動けなくなったら子供をあてにしないで施設に入る時代だよ。」と言い、次女もうんうんと頷きました。長女も次女も大手企業の社員と結婚しています。親の介護のために専業主婦になっても十分生活できるはずです。
生み育てってやって、出産の世話や孫の世話までしてきてやったのに、その結果が「介護はしない。老後は施設に行け。」です。情けなくなりました。今はそういう時代なのでしょうか?
先日、老人ホームに居る車椅子の祖母を連れて主人と私でショッピングセンターへ行きました。
車椅子用駐車スペースが空いていなかったので、運転席側が空いている一般スペースに駐車して買い物をして、祖母が他のフロアーでも買い物をしたいと言うので、いったん大量の荷物を車に入れておこうと、外は暑かったので祖母を店内の入り口近くに待たせて、駐車場に向かうと車椅子用スペースが空いていたのでそちらへ車を移動してから荷物を入れ終わりふと振り返ると、中年男性が腕組をしてこちらを睨みつけていました。
そしてカートを押して入り口へ向かうと案の定、
「健常者がどうしてここへ駐車するんだ!!」といきなり怒鳴りつけてきましたので
「店内に車椅子の祖母が待っているんですよ!」と言い返すと
「でも車椅子のシールがはっていないじゃないか!」としつこく言ってきました。
「じゃ、車椅子の祖母を連れてきますよ!」と言ってその場所に戻ると、その中年男性は姿を消していました。
私達は老人ホームに年3〜4回祖母に会いに行き、外出した時に車椅子の駐車スペースにとめるだけなので、車椅子マークは必要無いと思っていましたが、やはりマークが無い車が車椅子スペースに止めてあるとそういう目で見られるのでしょうか。
最近、車椅子マークを必要も無いのに貼って悪用している人がいたり、健常者が車椅子スペースに堂々と駐車して障害をお持ちの方がトイレにも行けなくて困っているというのをTVで見ていて腹立たしく思っていた側です。
私達が誤解を招くような行動だったのかもしれませんので、今後は炎天下だろうが何か事情があっても祖母を一緒に連れて駐車場に行かないと余計なトラブルに巻き込まれると言う事がわかったのでそうします。
非常識な人に注意する事は必要だと思いますが、何らかの事情があったり勘違いする事だってありますので、注意するとしても言い方があると思います。
数年のブランクを経て比較的富裕層が多い有料老人ホームに勤務しました。
まず介護主任がおらず全体(利用者を把握してる)を把握してる人がいない。その日の業務シフト(誰が何をやるか等)は施設長がつくってますが、施設長も一般企業出身者でいまいち福祉の現場がわかってません。OJTがないのでその都度、先輩スタッフに聞いてますが慢性人手不足でフロアに誰もいないことも普通にあります。(聞きたくてもピッチならして口頭指示か呼び出しに出られない←指示を仰げないこと多々あり)スタッフによって言うことが違う。利用者さんも個別対応が多く要求も多いです。ちなみにご家族もうるさいです。
きちんと教えてくれないと対応できないんです・・
開所4年目で最初からいるスタッフは11人中1人だけ。勤続2年のスタッフが3人。あとは何回転も入れ替わってます。
私も1年目で6人見送りました。
やはり介護施設は一般企業に比べて働きやすさ等雲泥の差があるのでしょうか?
姉(私・30代後半主婦)と、弟(30代後半・独身)の2人兄弟です。
先日実家の母から、相続放棄の話をされました。
父、母のどちらかに何かあったとき
土地や家・貯金などは全て、弟に譲りたいそうです。
もしもの時は、すんなりハンコを押すように・・・との話でした。
実家は、普通のサラリーマン家庭でした。
そんなに裕福でもありません。
ただ幼少の頃から、長男である弟は大事にされておりました。
病気がちな母の願いでもあるし、それは了解しました。
ただ、未だ独身の弟。
仕事で家をでてますし、もし親に介護が必要な状態になったときは
はっきり言って、手助けを望むには難しいと思います。
それで、後日母に
「もし父か母どちらかが、将来介護が必要になったとき
老人ホームもお金がかかるから、ムダ使いしないように
弟にちゃんと言っておいてくれ」
と、伝えたところ「娘がいるのに、老人ホームだなんて」
と、大変驚かれました。
続きます
義母の実家はみかん農家です。
そのため、毎年みかんが送られてきます。
1箱20キロが2週に1回の割合で、11月〜3月まで送られてきます。
先日、早めの第一弾が送られてきましたのでお礼の電話をしました。
そのさい、ついうっかり
「毎日5個ずつ、皆で頂いてます♪」
と言ったところ、義母の怒声が。
「みかんは一日20個は食べんといかんのよ!」
「長寿の秘訣(義母80歳超、病気知らず)はみかん!一日最低20個は食べなさい、それが普通や〜〜!」
「子供たちにも毎日、10個は食べさせんと風邪ひくがな!」
…等々、叱られてしまいました…。
私は柑橘系が大の苦手です。一日5個食べるのも必死です。苦手なだけで、嫌いではないので頑張れるんですが(ちなみに義母は私が柑橘系苦手なことは知っています)。
そこで、皆さまに質問です。
もちろんみかんのサイズにもよるでしょうが、ズバリ。
あなたのみかんの一日限界摂取量はいくつでしょうか?!
義母の言うとおり、20個は当たり前なんでしょうか?!
私は5個程度が「ちょっと食べすぎたかも、ふぅ♪」という分量だと思っていたんですが。
子供(小6中2と3歳児)に10個は多すぎないでしょうか?!
蛇足ですが、今日は朝食後に5個、今お昼分の5個目を食べています。
このあと、おやつと夕食後に5個ずついきます。
がんばれ、私。
介護サービス事業者(かいごサービスじぎょうしゃ)は、介護保険法に基づく介護保険事業者と介護保険外事業者に分けられる。加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となったもの(要介護者等)に対し、これらの者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービス(総称して介護サービスという)を提供する事業者。
介護保険法では、在宅の要介護者等に対し介護サービスを提供する#指定居宅サービスと、要介護者を入所させて介護サービスを提供する#介護保険施設が定義されているが、これらを包括した概念である介護サービス事業者は定義されていない。