2012年01月01日 03時17分
結婚15年目、40代前半の女性です。子供は欲しかったのですが、授かりませんでした。夫も私も専門職としてこれまでずっと働いてきたので、ある程度の貯金ができました。都内に土地を購入し、これから家を建てる予定です。
兄夫婦とは10年近く会っていなかったのですが(義姉が専業主婦で、私が働いているのが気に入らず、「子供も産めないできそこないで、働くしか脳がない」と私をしつこく罵ってきたのでフェードアウトしました)、先日、突然義姉が電話をかけてきて、「義母(私の母)から聞いたけど、さやかさんは家を建てるんだって?図面を見せて」と言いました。義姉いわく、私たち夫婦には子供がいないので、死後は義姉たち(or 姪)が家を相続する。だから、家の間取りに口を挟みたいと。私は「設計図はまだ受け取ってません」と言って電話を切りました。
私たち夫婦は、介護が必要になったら完全介護の有料老人ホームへ入る予定です。そのための貯金もしっかりしています。夫は国立大の学部長で、亡くなれば大学が葬儀をしてくれるようだし、私はキリスト教徒で、葬儀は教会でやってもらう予定です。そのための費用もちゃんと用意する予定です。だから、私たちの生前も死後も兄夫婦や姪には迷惑は一切、かけないつもりです。家を含めてある程度の遺産が残ると思いますが、兄夫婦や姪に好きにつかってもらえばいいと思っていました。しかし、新築の家にまで義姉に口出しされるのは気分が悪いです。
義姉に借りはありません。義姉は結婚前から「(私の)親の介護はしない」と宣言しています。まだ親は元気ですが、介護が必要になれば、私はできる限りのことをするつもりですが、親は老人ホームへ行くと言っています。
私たちが亡くなれば、実家の墓参りは姪がすることになるので、ことを荒立てたくありません。新居の間取りを義姉に見せるべきでしょうか?
母が亡くなったあと一人暮らしの父が突然体調を崩し、あっという間に介護が必要な状態にまでなってしまったのですが、父は兄夫婦が勧める老人ホームへの入居を拒否し、訪問介護を受けながら現在の一人暮らしを続ける意思を示しました。
兄夫婦は父親と同県にいます(電車で20分ほどの距離)が、私は結婚後遠方で生活をしているため、父が急遽入院が必要となった場合や、ケアマネさんが様々なことで連絡をしたりするのはどうしても兄夫婦のところになってしまいます。
しかし兄への連絡は会社の方針で勤務中は携帯連絡ができない+外勤ということで、どうしても専業主婦の兄嫁さんに連絡がいってしまいます。問題は、兄嫁さんは父と不仲なため父のために時間をとられることを非常に嫌がることなのです。また、兄も以前から父とあまり良好な関係ではなかったため週末など時間があるときも父のために時間を使いたくない、と言っています。
父は住み慣れた土地がよい、ということで私たちとの同居も拒否しています。
私としては兄夫婦、少なくとも兄嫁さんがもう少し協力的であってくれたら、と思うのですが、これってぜいたくな話なのでしょうか?
いつも発言小町をご利用いただき、ありがとうございます。
さて、今回は、
「読売ホームガイド」からのPRトピックです。
「読売ホームガイド」(http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/ PCからご覧ください)からのPRトピックです。
以前は、結婚したら「マンション購入を...」と考える人も多かったようですが、
今ではだいぶ様変わりしてきました。男女、未婚既婚を問わず、マンションを購入する方も珍しくなくなってきています。
そこで、質問です。あなたは、住まいとしてマンションを考えたとき、賃貸派でしょうか?それとも購入派でしょうか?
「いつでも好きなときに住み替えができる……。そんな縛られないところが素敵だから賃貸派です」
「やっぱり資産のため、財産のために残しておきたいから購入派です」
「結婚して子供もできたから、一国一城の主(古いですか?)として断然購入派です」
など、みなさんのご意見を募集します。
現在のあなたのお住まいにかかわらずに自由にご意見をお聞かせください。
いただいたご意見のうち、特に興味深かったり、ユニークな回答など、読売新聞紙面やヨミウリオンラインの広告企画でご紹介させていただく場合がありますのでご了承ください。
うちは、私達夫婦(2人とも30歳)・1歳0歳の息子の4人家族です。
将来はマンションか一戸建て購入予定で、主人と間取りの話をしていたところ、たまたま老後の話になりました。
主人の考えは、
・実際体の自由がきかなくなったら心細くなるんだから息子に甘えたら良い(同居)
・↑のことがOKの嫁と息子の結婚なら許す
私の考えは、
・息子夫婦との同居は考えていない
・将来体が動かなくなったらホームに入るつもり
主人の言い分もわかりますが、私は子供たちに負担をかけたくないと思っています。
でも主人に「ホームに入って子供や孫に滅多に会えないとか、お金が無かったらどうするんだ?」と言われ、答えに詰まりました。
その時は「今後ゆっくり考える」と答えましたが。
もちろんこれからも夫婦で働いてお金を貯めたいと思いますが、私達世代は年金はあてにならなそうだし、万が一思うように貯金ができないかもしれません。
今から考えても仕方ないのかもしれませんが、家を購入する時は、老後のこともある程度決めなければならないのかなぁ、と思ってしまいます。
みなさんは、3、40年先の老後について何か考えはありますか?
私は現在、独身で60代です、医療従事者ですが間もなく定年を迎えます。
夫を若くして交通事故で亡くし、一人息子を育てながら死ぬ物狂いで働いてきました。
大学を卒業した息子は大手の会社に就職し、数年前、縁あって結婚しました。
孫も男女二人でき、それなりの財産も残せそうだったのですが、ふとある新聞記事から交通遺児のための団体があることを知りました。
私が交通事故で夫を亡くしてからの苦労は、それはもう大変な物でしたから、その記事を見て全財産を寄付することを決心しました。
すでに老後に入る介護付き有料老人ホームも決めており、退職金をその入居保証金にするつもりです。
それさえ払ってしまえば、あとは月々の年金だけで十分暮らして行けるはずと、銀行の相談係の人も太鼓判です。
お葬式もある業者と生前契約を済ませていますので、いつ死んでも迷惑をかけないように配慮したつもりです。
なのに、私の財産(不動産と数千万の預貯金など)を交通遺児のために寄付すると言うと、息子のお嫁さんに猛反対されました。
(話をわかりやすくするために、ここではあえて「お嫁さん」という言葉を使います)
続きます。
介護サービス事業者(かいごサービスじぎょうしゃ)は、介護保険法に基づく介護保険事業者と介護保険外事業者に分けられる。加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となったもの(要介護者等)に対し、これらの者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービス(総称して介護サービスという)を提供する事業者。
介護保険法では、在宅の要介護者等に対し介護サービスを提供する#指定居宅サービスと、要介護者を入所させて介護サービスを提供する#介護保険施設が定義されているが、これらを包括した概念である介護サービス事業者は定義されていない。